当院で行える検査

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採血
血液一般(貧血のチェック)、肝機能、腎機能、脂質(コレステロール、中性脂肪、善玉コレステロール、悪玉コレステロール)、血糖、HbA1c(血糖の1ヶ月間の平均点)、ワーファリンを内服している方の採血(ワーファリンの効き具合)、尿一般検査は当院の院内検査で可能です。採血してから約20分程度の待ち時間で結果をお話しできます。それ以外の項目は翌日以後に結果をお話しします。
*脂質検査や血糖検査をご希望の方は朝食を食べずに、水かお茶を飲む程度で午前中にいらしてください(糖尿病の薬物療法中の方は食事は食べて来てください)。



X線検査
胸部写真、腹部写真を撮影します。

心電図検査
心電図を記録します。

心エコー図検査
心臓の働く力、心臓のサイズの計測、弁膜症のチェックなどを行います。心臓の病気を疑った時にはまず必ずと言って良いほど行われ、聴診器代わりと言ってもよい検査です。検査時間は15分前後かかります。予約制です。


トレッドミル運動負荷試験
狭心症の診断に用います。心電図と血圧を見ながらベルトコンベアの上を歩いてもらいます。3分毎にスピードと傾斜が変わり、段階的に心臓に負荷をかけて狭心症発作が出るかどうかを検査します。検査時間は15~30分です。予約制です。


ホルター心電図検査
24時間心電図を記録する不整脈の検査です。狭心症発作もわかる時があります。携帯用の心電図の器械を装着して普段通りに生活していただき日常生活の動作の中でどんな不整脈がどんな出方をするのかを調べます。検査の日は入浴やシャワーはできませんが、それ以外は普段通りに生活していただきます。入院の必要はありません。予約制です。


睡眠時無呼吸症候群の検査 (PSG:ポリソムノグラフィー)
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS サス)とは、睡眠時に「無呼吸」になる状態です。「無呼吸」とは、10秒以上の呼吸停止と定義され、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上ある方は睡眠時無呼吸症候群と診断されます。
無呼吸が続くことで体に負担がかかり、生活習慣病(高血圧や心疾患など)になることや日中の眠気による事故にも関係するためにきちんとした評価と治療が必要になります。当院では、睡眠時無呼吸の簡易検査を行っています。予約が必要です。

いびき、日中の眠気(運転中や会議中など集中が必要な時に眠くなる)、起床時の頭痛、熟睡感がない、インポテンツ(ED)、夜に何回もトイレに起きる このような症状がある方は検査をご検討してみてはいかがでしょうか。


血圧脈波検査
足の血管に動脈硬化が生じて、血管が狭くなっていないかを調べる検査です。「閉塞性動脈硬化症」という病気の診断に使います。「血管年齢の検査」とも呼ばれています。


24時間血圧計検査
高血圧の診断・治療に用います。携帯用の血圧計を装着し、30分~1時間の間隔で血圧を24時間測定します。入院の必要はありません。

肺機能検査
努力性肺活量、一秒率などを測定します。喘息や慢性肺疾患の肺機能の評価に用います。

胃透視検査(バリウム検査)
当院で行っている健康診断のオプション項目として胃透視検査も行っています。